previous arrow
next arrow
Slider

海ゆかば

ほほえみいっぱい運動

令和の時代になり、万葉集が注目されています。

両親がつけてくれた万葉(まよ)という名前が万葉集からつけてくれた事、良かったと思います。

知性を求めるのではなく教養を嗜むその叡智こそが人生を昇華し、人生の味わいを豊かにしてくれます。

私の一番好きな万葉集は大伴倉持の海ゆかばです。

海ゆかば

水漬く屍

山ゆかば

草生す屍

大君の

辺にこそ死なめ

顧みはせじと言立て

軍歌として知られていますが深い意味があり

この歌が好きです

ほほえみいっぱい